記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプNEXT 2016 vol.1 感想

忘れてた。
引っ越しの前準備として残ってた雑誌たちを処分しようと発掘していたら
まあ、これまで残っていただけあってそれなりに思い入れのあるものばかり。

ほとんどがジャンプ関連の増刊ですね。NEXTとSQ19
なんだかんだで1冊に1つくらいはお気に入りな作品があったりして。

裁断するのが一番いいのだろうけど、器具も無いし……
親からは捨てろって言われそうですが……



もう読んだのも1か月くらい前なので思い出しながら。
いつも以上に雑になりそうだ(毎回言ってる)


『黒子のバスケ』

ついに終わってしまいましたね。
個人的には青峰と黄瀬の必殺技同時発動とか赤司復活のあたりが好きだった。


『スレッド・オブ・ザ・デッド』 長瀬宙夢 先生

敵の顔を腕に縫い付けて戦うのは面白いなーって思った。
何となく絵面で「闇神コウ」を思い出した。こんなんあったよね

こういう黒幕を匂わす終わり方するの露骨に連載意識してる感じあったあまり好きではない。

あと喰われた腕が倒したら普通に出てくるあたりの都合の良さが。


『モノクロ』 新田太郎 先生

娘がかわいい。
ちゃんと魔王が強いのはいいですよね。

確か呼んでた時、魔族同士の争いにわざわざちょろっと人間絡めなくても、
とか思った記憶があるんですが
よく考えたら最初から書いてあったし
そもそも勇者って普通に人間側だわな。
人間を探知できないことも作戦に絡めてあるわけだし。

しかし最近子育てというか、小さいマスコット系よく見るなあ。
別に最近に限ったことではないか?

『不幸のトーノ』の作者さんが本誌に載せた読切も、何かマスコットが増えてて
完全に「リボーン」だって言われてましたからね。
その前にも、今度は「べるぜバブ」ちっくな子連れ狼みたいなのもありましたし。


『東の大和と西のリリー』 平方昌宏 先生

「ベストブルー」が終わってから、わりと早いペースで新作の読切ですね。

坊主が透視で下着覗いてるのと比べて下着が派手なシスターって
坊主が勝てる要素ない気がするんですが……普通に坊主がクズだ

しかし現代ちっく・ビジネスちっくな祓魔ものってのもだいぶ食傷気味ですよなぁ。
王道でやりやすくはあるんだろうけど。

すごい、ノリがすごい、そんな感じでした。


『ツバキザクラ』 百瀬悠 先生

主人公の見た目を個性的にしようとして失敗してるのでは?っていうのはよくありますよね。
まあ過去の名作とか見ると、主人公がイカレた格好してても
人気なものとかはあったりするんでしょうけど

いま本誌で人気のある漫画って、結局のところ主人公は普通にかっこいいですよね。

女の子がメインにいたから読んだけども。
もっと絵が良ければ最後の馬を外したあたりでも感慨があったのかもしれませんが
いまいちカッコよくもないという


次のは何か絵がちょっと無理で読んでない。
自分でもどの辺が境界線になってるのか分からないけど
何かこの顔のトーン感が気に入らない気がする。気がするだけで確信までではない。


『機巧ベビーシッター』 欧樹坤・廖裕斌 先生

最近よく見る中国枠ですね。

仕方ないとはいえ描き文字はもう少しどうにかならんのかと思ったり。
あとやっぱり何か読みづらいところがある。支離滅裂というか。
いまいちベビーシッターが機能してない気がする。

そしてまた子連れというかマスコットというか……
大人化したけど果たしてそれは要ったのだろうかという……

首が飛んだりしたところはよかったと思いますけどね。

あとあと腕の武器の発動条件みたいなの爆発するまで全然分からなかった。
メダルも急に……
とここまで書いてて、ちゃんと説明されてることに気付いた。
ちゃんとセリフ読まないとね……


『くりおの霊儀』 本藤弐参 先生

わりと気に入ったやつ。またマスコットですね。推してんのか編集部よ。

コマの端々に怖いもの散らすやつ、気付いたとき少しヒュッってなった
かわいい絵柄してちゃんとホラー分かってるって感じでよい。
イイザキもこわいし、設定もえぐいし、いい雰囲気出てますよねー

トリックも上手いこと効いてて完成度の高さを感じます。

ただ、くりおさんお過去の描写だけがよく分からなかった。
ここが、ここが……本当にドキッとするくらい良い場面だと思ったのに
何か重いものがあるんだっていうのがグッと心に刺さったのに
それが何を意味するのかが読み取れなくて、とても悔しい思いをした。


『ケンパトリック』 中村充志 先生

「クロクロク」!あったなあ!と
先述の雑誌発掘作業のときに載ってる本誌を発掘してたりして。

パッと見良さげな絵に見えてよく見ると微妙なところもある絵だなぁって。

ヒロインはかわいかった、けど、何かもう少し、もう少し何か……

手の力が凄いのは分かるけど急にジャンプ力やらシュートの速さやら……
こういうスポーツものは如何にハッタリきかせられるかみたいなところあると思うけども
ぼくは引っかかってしまった。


次のも読んでない。


『豆腐の神様』 天願真太郎 先生

またマスコットか……今号はもうずっとそうなのかもしれない。

そしてあまり魅力的でもない。
十二支に豆腐ってのもピンとこない。

でも何気に豆腐が最強の能力みたいなのは嫌いじゃない。

ところで荻野純先生の『カミガリガリ』を思い出したのはぼくだけじゃないはずだし
ずっと読みなおしたいと思ってるんだけどどこかに収録されませんかね。
SQだったか19だったか、もう無くなってたんだよなあ。


次のも読んでないですね。そういえば発掘した中にこの先生の前の作品も載ってました。
そっちも読んでなかったし絵柄が微妙に読もうと思えないのかな。


『世界を変える話をしよう』 熊野栞太郎 先生

女の子はともかく男の失禁は……

しかし内容は結構良かったですね、好きでした。
ヒロインもかわいかったし。

なんだろう、普通に良かったので逆にあまり書くことがないぜ……


最後のも読んでないです。もう少し雑誌での見栄えも考えて描いてほしいですよね。


さて前回の1位予想ですが、完全に外れましたね。
これ以上ないくらいのハズレっぷり。

うーーーーーんこれかぁ……そんな特筆すべきもの感じなかったけどなぁ。

もはや自信なんてのも完全になくなったわけですが
今回は『くりおの霊儀』にしておきます。
『世界を変える話をしよう』と迷いましたが、やっぱり前者かな。


そういえばそろそろクラウンも出る頃なんじゃないかなーと思うんですが
全然情報出てなかった。



では

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。