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アイカツ!~ねらわれた魔法のアイカツ!カード~ 感想

初日です、見てきました劇場版アイカツ!
アイカツスターズとアイカツ、一緒にするかどうしようか迷いながら
色々考えてたら分けられそうなくらいの長さになる気がしたので
分けて書きます。

女の子同士が色々アレするアレが好きな人間が
更にこじらせた上での感想なので、あらかじめご容赦ください。


~~
支離滅裂になりそうだから順番に書き連ねていこう、
と思ったりもしましたが、やはり感情の爆発を大事にして
先にちょっと爆発させてから、そのあとゆっくり順番にやりましょう。



25人のステージは、やべぇ

ありがとうサムライピクチャーズ……いやサムライピクチャーズ様……

何だあのステージは。もう何か始まった瞬間から涙ぼろぼろで
ただでさえ盛りだくさんで隅々まで追いきれないのに自分から視界悪くしちゃったよ。

色んな方も言われてますが間奏部分ですね。
ユニットとかパートナー要素が詰まってて……あ、あおきい!あおきい!!!!

みくみづひなの母娘もとてもよい……あ、あーーー!あーーー!ってなる。

本編ももちろん良かったんだけど、ここだけエンドレスリピートして何回も見たい!
と思ってしまうくらいに超絶ハイクオリティだった。

てかひとりひとりフリが自由すぎるんだ……個性出すぎだ……
追えないよ……そんなの目で追いきれないよ……


エンドロールのSTART DASH SENSATIONにも号泣。

左隣が子連れのお母様で右隣が一人できた幼女先輩とかいう席でしたが
構わず泣きまくりました。


さてそれでは順番通りにいきますか。


劇中劇回というのは分かってたことで。撮るのがいちごちゃんたちというのも事前にあった。
しかし導入は結構予想外で、なるほど、想定外のトラブルから色んな騒動に……

果たしてどこまでが劇の中なんでしょうね、フフ(謎の笑み)


いきなり登場のユリカ様、のインパクトをすっ飛ばすくらいに
魔法のアイカツカードの登場の仕方に爆笑した。

あんなん笑うやろ!
(正確には周りに配慮して堪えたけど!)


ジャングルのアイカツ先生、もとい珠璃ちゃん。
あとあとでアイカツシステムの応用とかで説明が入りはしたものの
頭が追い付かないぞ!あの大きさの恐竜がバトル始めるとか!

しかしあのシリーズのアイカツ先生はウケるのだろうか……
恐竜だぞ恐竜……どこ層向けなんだ……


お次はソフトボール。
「野球描写のあるアニメは名作」説を提唱していた自分としては
やっときたか!と思ったところでした(強豪打者は除く)(ソフトボールだけど気にしない)

てかアレだけの描写だとパッと見どっちか分からねえしな!
凛ちゃん完全に水原勇気だし!

自称アイカツ野球部メンバーの自分としてはとても胸を躍らせるものでして!
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=57829505
拙いものですが現在こういう内容の漫画を描こうとしていたり
https://twitter.com/yoshi3140/status/642776694026190848
またまた拙いものですがこういう妄想絵を描いたりしていたのです。

当然打線も組みましたよ!!

アイカツ!打線

アイカツ!打線2

まだ3期の途中とかの頃のモノなのでこれだけのメンバーですけど
ユニットとかカップリング重視の守備位置ですね。
異論は大いにありです。


あとこの辺から気付きましたけどあかりちゃんわざわざ着替えてるのな!
場所を移動するたびに、ちゃんとその場の役を演じてる役者魂!


次はレーシングサーキットですか。割と一番の謎かもしれない。
この配役で何故レースドラマ……
そしてあっさり使用される魔法のアイカツカード。おいおい願いは1回系だったらどうするんだ。

でも友達の命を救うために躊躇いなくカードを使えるあたりが素敵(?)

しかし事前に絵が出ていたとはいえ、つばきちゃんの出演は意外。
まあスピンオフ?の主役だしね。
本編でも結構大きな役どころだったし。


お次は時代劇パート。というかぽわプリパートである。

もう何というかぽわプリは何をやっても様になるしとても良いですね。
しっかり役に入ってて絶妙にシリアスちっくで最高に気が抜けている。

完全にさくらちゃんからのお菓子の下にカードが仕込まれてると思った。
そこは定番のくだりやらないのね!ただのお菓子だけなのがらしいしかわいいけど!

そして泡になりカラスになるしおんちゃん……
戦国忍法帖の衣装すごい良いよね……めちゃくちゃカッコいい、すき。


そして問題のここみやパートである。

事前に絵が出てなかったら死んでた。
こんなん初見で喰らったら心臓発作で死んでまうわ!!!

当たり前のように結婚してるし、他のぶっ飛び具合からの急なリアル感で
え?ドラマだよね?撮影だよね?ガチ?ガチなの?どっち??って困惑する。

困惑しながらふたりの結婚を祝福するのでした。
これを見た女児のみんなはどう育ってゆくのだろう(この思いはスターズに続く)

ニーナちゃんは相変わらずでしたね。ここみやはもっとニーナちゃんに遠慮するんだぞ(謎)


さてドリアカ。

「ドラゴンがドならあたしはレ!」

凄い!よく分からない!!セイラちゃん最高!

ドリアカ特有の口癖を呪文へと昇華するその手腕、上手いことやりますねぇ……
そしてそんなキメ台詞を持たないノエルちゃん……(感涙)

ちゃんとノエルちゃんがいることにいちいち感動するよな!!
当たり前だよ!!

次はCGパートにもお願いします!サムライピクチャーズさん!!
これからはお金も落とすようにしますので!!!!

~~
しかしテレビシリーズ内でのしおんちゃんCGを巡るアレコレ予算的なアレを聞くと
ただでさえ25人とかトチ狂った(褒めてる)量のモデルを動かさなきゃいけないところに
更に新規でCGモデル作るとかは、流石に厳しいよな、と思うのでした。
でも絶対、いつか、絶対やってほしい。
ほら、まずはね、フォトカツでカード実装からでいいから。
~~

そして颯爽と現れるかえでちゃん。
手品か?マジックか?いや、普通に空飛んでるしな……

一番素っぽいよなぁ、とか思いながら、
いやいや、飛んでるがな、と思い直しました。

そう、「素っぽい」と書きはしたものの、基本的にこのアイドルたち、
性格ごと変わるような役ってほとんど無いんですよね。
今回はスミレちゃんの役者魂?のようなぶっ飛んだ演技も無かったですし。

初見もいるかもしれない映画っていう媒体だからとか、そういうの抜きにして。


そして物語もクライマックスに入って行きます。
謎の洞窟から現れたのは、ヒカリちゃん。

笑いました。地下アイドルだからってそんな。

そして的確に「まぶし」を入れていくスタイル。
キャラの個性をどう物語中に挿入していくかっていうのは大事ですし
上手くやるとそれだけで感動しますよね。

みづみくは女神として登場。わかる。

ジョニー先生はまたもやラスボスとしての登場でした。

崖登りは必須だけど流石に無理やり感抑えきれなかったね!!
あのバイク使おうとツッコまざるを得ないよ!だがそれがいい!

バチペの参戦からの決着、そして願い。

万能の願望器たる魔法のアイカツカードを使えば25人でのステージなど……

……アイカツ聖杯戦争の可能性!!?


は置いといて、そこから冒頭のCG感想に行くわけですな。
最高以外の言葉が無いですね、あらためて。

また見たい、今度は涙をこらえて……
ほら、1回泣いたらさ、次からは「この前泣いたところだ」って意識があって
素直に泣けなかったりするし!


という感じで「アイカツ!~ねらわれた魔法のアイカツ!カード~」の感想でした。

総じて最高の映画だったと。
これ以上ないくらい、30分という枠で、ファンを喜ばせるための要素を詰め込んだ
素晴らしい作品でした。

大スター宮いちごまつりテレビ放送で高まった気持ちも完全に昇華できた。

まだBD再生機器持ってないけど買うよね……


ここまで書くのにやたら時間がかかって無事にスターズを書ききれるか心配である。
ほんとこういうときの記憶の定着が悪くてですね……悲しくなってきますよ。



では

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